そんなあなたは先生でした…(上)


「喋ったらのど渇いちゃった。
水飲みに行かない?」

「あ、あたしも」

「それじゃぁ、行こっか。
ついでに奏のところに寄ってもいい?」


やっぱり気にしちゃうもの。


そう可愛く言った麗華さんと一緒に下へ降りて、水を飲みに行った。