「喋ったらのど渇いちゃった。 水飲みに行かない?」 「あ、あたしも」 「それじゃぁ、行こっか。 ついでに奏のところに寄ってもいい?」 やっぱり気にしちゃうもの。 そう可愛く言った麗華さんと一緒に下へ降りて、水を飲みに行った。