そんなあなたは先生でした…(上)


礼side


さっきから神田毅に身体を触られ、
揉まれ、気持ち悪くて仕方ない。


「声出せよ、、ほら、気持ちいいだろ?」

「………っ、、」

制服のボタンを外され、下着の上から胸を揉まれている。

嫌だ、やめて……


「なんだよ、、」


最悪な気分


「こんなとこにキスマークなんか付けて……」

胸元を撫でる。

それは、この前陽が付けてくれた印。


「俺も付けてやるよ。
これ見る度に俺を思い出せ」

そう言って痛いほど吸われ、
痕を付けられた。