神田side くっそ、、 頭に血が上り、録音機を投げつけた。 さっき録音機の確認をしてもらったところ、誰かが工作したことが判明した。 「恭哉、てめぇぇぇ、、、 ふざけんなよ、見てろよ!!!」 俺は叫んだ。 そして新しい作戦へとでた。 恭哉のことは監視役2人が四六時中見張っている。 あいつの家のアパートには盗聴器、監視のための小型カメラを数台設置。 あらぬ行動に出た際には2人が身柄を拘束することになっている。