その口付けは 深く、深く……… 「ちょっ、……よ、う!!!」 背中を叩き、 離れようとしても到底無理。 さ、酸素…… 大人しいあたしを見て 体を離す。 のは、一瞬だけ。 また、噛みつくぐらい深いキス。 今日はどうしたの? なに? そう思いながらも 身体は陽に応えるように動いていた。