そんなあなたは先生でした…(上)


その口付けは

深く、深く………



「ちょっ、……よ、う!!!」

背中を叩き、
離れようとしても到底無理。

さ、酸素……


大人しいあたしを見て
体を離す。


のは、一瞬だけ。

また、噛みつくぐらい深いキス。


今日はどうしたの?

なに?


そう思いながらも
身体は陽に応えるように動いていた。