「それなんだけど、、 礼ちょっと下に行こっか」 あたしは仰せのままに下に降りた。 いつもの食事の席に座っている麗華さんと奏さん。 あたしも続いて座る。 陽も隣に座る。 「で、話って何?」 麗華さんが聞く。 陽は話し始めた。