「静かにしなさい」 玉平先生が言ってもおさまらなかった それから、30秒ぐらいして男子生徒が口を開いた 「良い加減、黙れ」 その一言で、シーンとなった 何だろう、この空気 静かになったとこで 玉平先生が口を開いた 「編入生に、自己紹介をしてもらう」 そう言った瞬間 一斉に皆こっちに向いた、 だだ一人を、除いて