風也はポツリとあった時のことをすべて話した。 「あれから俺考えたんだ。束縛して楽しいはずが無いよ。 龍花は龍花だもんな? 今までゴメン…。」 「風也… うん… 許すよ。」 「マジ⁉サンキュー‼」 あたしたちは、抱きついた。 ありがとう…優理… 大好きだよ… また会える日まで…優理…