☆friendship☆




「フィットだよ。妖界の女王様だ…。」


龍花は私が妖界出身だってことは知ってる。







人間は妖界にいっちゃいけない。


気がありすぎて、最悪の場合死ぬことだってあり得る。





「フォラード…。」
小声で話した。


「はい?」

「なぜここにいる?」

「どうしてもと…
私はお止めいたしましたが…。」





フーン…




フォラードの意見を無視したのね…



それでこんなにヤスれてるんだ…








「フィット‼」

「なぁに?」


甘ったるい声で返事した。





じゃなくて‼