☆friendship☆





「フォラードさん。イケメンじゃん‼」

「風也に怒られるぞ‼」

「う…。」




やっと黙ったか…












「フォラード…女王様って事は…。」

「はい…。今すぐ妖界に来いとの事でした。いかがいたしましょう??」



うーん… どうすっかな?






「行けばいいじゃん」
と龍花。
「バカか。行ってどうすんのよ⁈」
と私。
「女王様の怒りと悲しみが非常に混じっておいでで…。」
とフォラード。



マジか…怒りって…



レポート終わってない…




「明日はダメなの?」

「聞いてみましょうか?」

「よろしく」

「かしこまりました。」



サッと消えたフォラード。











龍花がいきなり…
「お腹すいた‼」



空気読めよ?龍花ちゃん?





「はい…。」





私は余りもののパンを出した。


「わーい‼」




私は笑ってしまった。














…気配が三つ…