「優理様…。」
「久しぶり…
フォラード。」
この人は、私についている執事だ。
私は妖界出身だ。
まぁ…いわゆる別異世界から来ている。
「どうした?フォラード。」
「実は…女王様が…」
またか…そろそろうんざりして来た。
その時…服をちょいちょい引っ張ってきた。
「何?龍花?」
「この人は、誰?」
あ…初対面か…
「フォラード…。」
私は目配せした。
フォラードはそれだけで分かった。
そして…フォラードは礼をした。
「初にお目にかかります。
優理様の執事 フォラードと申します。」
最後…オドオドしてたね…
無理もない…
龍花の目がハートになってるもん…
風也はいいの⁇


