☆friendship☆




バイト中…



ピルルル…





携帯がなった。






着信は「龍花」とある。


本当は、「優理」だが、持っているのは、龍花だから。





私は出た。




「もしもし……。」

「優理⁉助けてぇ…。」

「どうした⁉」





こんなに怯えてる…

今日は雷なってない…


龍花は雷嫌いだ…





「優理! 風也が来ちゃったよ⁉
家のドアすごく叩いているよ‼




ドンドン‼






ひぇえええ…




どうしよう。」

「分かった。もう終わるから…私の部屋にいなよ?」

「うん…ありがと…。」



プチッ






そこまでひどいのか…







「どうしたの?」

「麗華さん…。」






私はさっきの事を話した。






「そっかー。分かった。龍花のこと守りなよ‼」



麗華さんは龍花と風也が付き合っていることを知ってる。





「はい。お疲れ様でした。」

「うん…お疲れ。
はい。いつものよ。」

「ありがとうございます。」




私は店を出た。