☆friendship☆



「別に?私は携帯二つ持ってるから。」

私は二つめの携帯をヒラヒラ出した。


一つは、仕事… 龍花が持っているのは、プライベート用。









「じゃ…なんかあったら、メールしな。」

「ありがとー。」






私は家を出た。






それにしても、急だ…






私はパン屋さんの、“コロート”で働いている。
昔からあって、人気だ。



売って余ったパンはもらっている。



シフトは月・木・金だ。今日は火曜日…

昨日やったから…


マジか…









店についた。




「よろしくお願いします。」

「うん…急でゴメンね??」

「いえ…平気です。」




麗華さんは龍花と姉妹だ。

二人で並ぶと双子…

それほどそっくりさんだ。