「桃茄、これやる」 「これ.....」 それは、指輪だった。 「俺さ、昔からずっと1番に桃茄の誕生日祝いたかったんだ。 だから、今日は俺にとってもすげぇ幸せな日」 龍斗..... 「ありがとう.....この指輪、一生大切にするね」 「おう。まぁ、その指輪は契約品みたいなもんだ」 契約品?