もういいや! 龍斗が教えてくれるのを待とう。 「分かったわよ.....」 「桃茄」 いきなり名前を呼ばれて、後ろから抱きつかれた。 「龍斗...っ?」 「好きだ。めちゃくちゃ好きだ」 「ん.....私も好き」