その時、桃茄から電話がかかってきた。 それは、今日俺の家に来たいと言われた。 すっごい嬉しかったけど、今日は無理だから断った。 その時、 「龍斗くん! これとかいいんじゃない?」 それは、桃茄の好きそうなネックレスだった。 .....桃茄から応答がない? 「.....桃茄?」 『.....ねぇ、龍斗。 今、誰と一緒に居るの.....?』