「私も好きだよっ.....」 私がそういうと、 龍斗は私にそっと唇を落とした。 「桃茄、学校は違っても、俺はお前だけだ。 だから、お前も俺だけを見てろよ?」 「うんっ///」 龍斗。 最初は龍斗のこと、ただの幼なじみだったて言ったでしょ? あれ、たぶん私の間違いだよ。 龍斗と初めて会った日から、ずっと好きだったんだと思う。 それを、今気づいただけなんだ.....