君との距離

二人は公園のベンチに座った。

それから何分かおしゃべりをしていたら、空がまっくらになっていた。

「もぅ暗くなったねー。」
「そーだな。」
竜斗はベンチから立ち上がった。
そして、彼はスッと手を私の目の前に差し出した。
「おまえがこけないよーにするんだよっっ////」

彼の顔が少し赤くなっていたのは、気のせいだろうか。

私はそんな彼を見て可愛いと思ってしまった(笑


これって両思いなのかな?
***