x.x.Wrong and justice.


なんか、あんまり良い話じゃないのかな…?

なんか勘だけど、やな予感しか…

「実はね」

「!!」

さっきまで可愛らしい小熊さんの声が急に低くなったから、私は吃驚してそのままフリーズした。

「ん…プッ」

すると、小熊さんはそれに気付いたのか私から離れて、クスクス笑った。

「………」

だけど私はその行動も良く意味が分からなくてまだフリーズチュウ。

「ごめんねえ、ちょっとイジメタくなちゃったから。大丈夫よ、今から本題に入るから」