『ヒロキ! あたしも着いていくんですからね!! 覚えてなさい』 なんか怖えーんですけど… 『ヒロキぃ? どうかしたの? じゃあ あたしそろそろ行くね。 じゃねっ♪』 『うんっ!』 由奈が戻って少しすると―… 『阿保ヒロキ、誰よ、今の女』 『は? 彼女だよ。』 シンラはビックリして目を見開いている。 『彼女!!? 貴方に!? あたしでも生きてる間 彼氏いなかったのに…』 ホントにコイツは 何なんだよ