誠の花

 しばらくして、刀の売っている店についた。


 沖「好きな刀を選んでいいよ。」


 凛「はい、ありがとうございます!」


 まず始めに、一番手前にあった刀を持ち上げた。



 凛「重い…。」




 そして、今度は違う刀を持ち上げる。




 凛「これも違う……。」




 また違う刀を持ち上げ、さっきと同じ事を繰り返す。



 凛「これ、いいかも……。」



 やっと私はいいと思える刀を見つけた。



 沖「刀は決まった?」


 凛「はいっ!」



 沖「すいませーん、この刀くださーい!」




 すると、店の奥から1人の男性が出てきた。