誠の花

 そんなこんなしているうちに、稽古場についた。



 中には、とても汗臭そうな隊士の人たちが稽古をしていた。



 「「「「「「沖田組長、お疲れ様です!!」」」」」」




 隊士の人たちは沖田さんに声をかけたが、沖田さんはガン無視して、一人の隊士を呼んだ。



 沖「ねぇ、君。ちょっとこの子と試合しなよ。」



  「この坊主にですか?」


 沖「うん、そう。」



  「でも・「何か不満があるなら言ってみて?(黒笑)」


 沖田さんの微笑み、今すごく怖かった…。


 この人は絶対に怒らせちゃ駄目だ…。