「あーっ、亮太君とちはや!」
愛茄と龍君が手を振っている。
「「おはよー♪」」
私達は、笑顔で…2人の元に行った。
「ちはや!聞いて!!!!
私達…籍入れたの!! あはっ」
………………。
「まぢで~!嘘~?!
おめでとう♪」
急な知らせでした。
愛茄と龍君…
正式な夫婦になりました。
「で、結婚式は…いつするの?」
愛茄と龍君は、にやけながら
目を合わせて…
「私の20歳の誕生日にしまーす☆」
「本当?…よっ…か…った…ね…。」
私は、号泣した。
親友の愛茄が幸せになると思うと、
嬉しくて…
「ちはや!泣かなくても…
ち…は…や…だぃずきぃぃ(涙)」
私達は、ぎゅうと抱きついた。
本当、幸せになってね。


