【短】イリュージョンッ☆




怜奈SIDE



次の日の朝の私の顔は最悪・・・



「昨日、まさかのオールしちゃったよ。」



そうです、真樹が謎な言葉を残して去っていくからだよ!



考えてたってわけじゃないけどなんとなく眠れなかったんだよね。



どうせ、今日学校いっても真樹と気まずいだけだし・・・


休んじゃおっかな~



・・・と結局私は休んだのであった。



だってさ、なんかなんとなく真樹の顔見たくなかったし。



気まずいの嫌だし・・・