あなたとのキョリ

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『ありがと。家まで送ってくれて!』


「女の子を送るなんてあったりまえ~!」


今は、心咲と青登と別れて、和希に送って貰ったところだ。


『今日は楽しかったよ!デートに誘ってくれてありがとー。』


チュっ!


和希の頬にキスをした。


「なっっ////」


『和希、顔あかーい!(笑)』


顔だけじゃなくて耳までも真っ赤だ。


「ばかっ!からかうな!!」


『いつも、私がからかわれるのに(笑)
立場が逆転した~!!』


「もー奈那からキスされるなんて、嬉し過ぎる!!」
「可愛いな、奈那。」


ギュっ。

和希が抱きしめてきた。

そして、少し長めのキスをした。


『本当、今日はありがとね!』


「また、デートしような!」


『うんっっ!!!』


「じゃーバイバーイ!」


『気を付けて帰ってね。バイバーイ!!』