純情少女が狼男に恋をした!?

キッ!!!

私は龍也くんを思いっきり睨んだ


「お前それでにらんでるつもり?逆にそそる」


そそる?

意味わかんない………


もういや!

「もう私に近づかないで!」


バタバタ

私は、この場から逃げたくて走って逃げ出した。


そして、放課後だったので、そのまま家に帰ってこれは夢だと思って寝てしまった。