昼休み。



あたしときいちゃんは


屋上にきていた。



「ごめんね~きのう。

なにも言わずに休んで!!」


きいちゃんは昔から

勘がいいから

見破られないように

慎重に選んだ言葉を並べていく。



「いいよ、気にしてない」


きいちゃんは

伸びをしながら言った。



ほんとに気にしてなさそうに。。。


って



きいちゃん 嘘へた。