私の嫌いな人間

side芽柚

私は小さいころとっても純粋だったと思う…

まぁ大好きな男の子…此処では俊とでも表しておこう
その頃の私は俊がとっても大好きだった…

「俊くん俊くん」って言いながら、ずっと追いかけまわして、たぶんほっぺだと思うけどチューしてって言う幼稚園生の頃の私…

その過去は私が最も嫌うものだった…

誰かが久しぶりにと卒園文集を見たようだ…幼稚園の先生…此処では莉来先生と表そう。莉来先生は、私の感想のところに、『いっつも俊君を追いかけまわしてチューしてましたね』と書いたのだった。

このことが原因で次の日男子達にからかわれたのだった。
たぶん、小2位の事だと思うな…
忘れられない出来ごとの一つだから…

ちょうどそのころ、クラスから嫌われている子がいた、名前はそうだなぁ…龍也とでもしておこう。
龍也は私のお母さんのふたいとこになるんだ。その子と遊んでいたときだよ、偶然クラスの男子に見られてたみたいだね。『ラブラブヒューヒュー』ってからかわれたなー

今となっては懐かしい過去、それまた、嫌な思い出

その子との今の関係は仲いいよ、私のストレスたまった時の良い発散場所だし

他にも一杯仲いい人いたよ…

あぁ良い思い出もいっぱいあったなー

ちょうど小学校二年生席替えをしたんだ!!その子の名は…真帆にしておこう

その子はおとなしくて良い子だったよ!!とっても仲良くなたったんだ、すっごく好きだった、真帆は文系少女だったなーでも私は運動好きだったからね、一杯連れまわしたんだ。

振り返りながら書くと懐かしいなぁー あの頃が一番良かった

今では立派なバレー部。彼氏ともうまく行ってるみたいだしww
見守るか!!

そうだちょうど小5の時だ…私が失恋したのは、俊くんには好きな人がいたんだ、私は聞き耳立ててただけだけどね、梨花ちゃんって言う幼馴染が居たんだーその子とは親同士が認める仲だった…だから私はあきらめようって思ったんだ!!だけど結局あきらめるのに、1年もかかっちゃった…

そうそうあの時あの時

「えぇ!?梨花と俊付き合いだしたん!?」
「マジで!?おめでとう梨花!!」

これ聞いた時、私は、『もう、私が入る隙間ないなぁ』って心で思った。

でも好きな人の幸せだったから、私は心から応援することができたんだよ?

そしてちょうどこのころ…私は真帆とケンカばっかりしてたんだよね…

真帆の言い分は「私だって他の子と遊びたいししゃべりたいんよ!!」

私の言い分は「うちは真帆が他の子としゃべりよん嫌だ!!なんで?ずっと芽柚とおればいいやんか!!」

なんとも意味のわからない言い文だったのだろう…

今考えればおかしなことだ、考えればわかること、なぜ?

この言い文のところだけみていると私はレズみたいだな…
もしかしたら心のどこかで恋愛感情があったのかもしれないね

でも、このころの私は真帆がいればそれでいい!!だったのかも、何かにすごくハマらなければ生きていけなかったかも知れない、その対象となったのが真帆だった、あの時本音で真帆にぶつかっていなければ今の関係はなかったであろう。ほんとに…

でも真帆に関して今も思うけど、ほんとに独占欲強かったなぁー私


学校編はこのくらいでいったん止めて、家族編に行こう…

またひと段落ついたら学校編書こうかな?