「あのさ、おれ1月からまた北海道に帰るんだ。」 「そぅなんだ。」 「なんで魅羽このごろ俺の事無視するの?」 「はぁ?私のこと無視したのは章のほうでしょ?なのになんで今更はなしかけてくんのよ。そ してそれが北海道に帰る?そんなことどうでもいいのよ。」 「「・・・。」」