「ちょっお前ら無視すんなって。」 「無視はしてないよ。」 「ひすいの馬鹿!」 ひすい君は松葉杖を使っているけど、2人の仲は元に戻った。 むしろ、前より仲良くなってる気もする… それはそれでいいことだよね。 「あ、そうだ!今度3人で出掛けようよ。」 「は?」 「え?」 「ダメかな…?」 2人と別々に出掛けたことはなかったけど、3人で出掛けたことはなかたった。 それに今しか遊べないような気がするし。 なにより、3人で出かけてみたかった。