バスケとサッカー、そして誰よりも輝く君たちへ





「ちょっお前ら無視すんなって。」


「無視はしてないよ。」


「ひすいの馬鹿!」



ひすい君は松葉杖を使っているけど、2人の仲は元に戻った。


むしろ、前より仲良くなってる気もする…


それはそれでいいことだよね。



「あ、そうだ!今度3人で出掛けようよ。」


「は?」

「え?」


「ダメかな…?」


2人と別々に出掛けたことはなかったけど、3人で出掛けたことはなかたった。

それに今しか遊べないような気がするし。


なにより、3人で出かけてみたかった。