バスケとサッカー、そして誰よりも輝く君たちへ







「じゃあ、ひすい君は?」


「さぁ?これから決めるんだって。」


「ひすい君もきっとホールだよ。」


あ、でもひすい君カッコいいから客引きなのかも…。

いや〜執事服姿も見てみたいし…



「執事服なんて嫌だよ。
俺似合わないし。」


「似合うと思うのに…」

それに見たいし。

身長高いし、姿勢いいし、ひすい君は絶対似合う。


さっきの私の言葉にひすい君は苦笑いしながら

「ありがとう」って言った。



─ーー買い物終了ーー─