あなたの笑顔と好きが欲しい





気がつけば立派な一軒家の前にいた。



すぐついたから学校から近かったんだと思う。


ただ、憐君に腕を捕まれて、ぼーっとしてしまっていたからよく覚えてない…。


「ここ、は?」


もしかして憐君の家…?


「俺ん家。」


やっぱり、そうなんだ…。