・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
「さむーいっ!やっぱ泊まればよかったーっ!!」
終電ギリギリになった私達は泊まるか悩んだけれど、人数が多すぎて寝られる感じじゃなかったから帰る事になった。
「あーヤバイ!もう電車来るよっ!」
時間ギリギリだったクミ達は駅に着くなり走って改札の中へと入って行った。
「バイバイ!気をつけてね!」
「また連絡するー!バイバーイ!」
慌ただしく別れるとまだ少し時間に余裕がある反対ホームの私達も「行こうか」と歩き始めようとした。
その時。
ぐいっ
急に腕を掴まれて驚いて振り向くとそこには真哉が居た。
「真哉?」
私が急に止まったからみんなも振り向く。
すると真哉がみんなに向かって
「悪ぃ!ちょっとコイツに用があるから先帰ってて」
そう告げた。
「え?だって真哉…もうすぐ終電来るよ?」
私の言葉に「いいから」というと更に腕を引っ張った。
「あ…じゃあ先帰るね。またねー」
不思議そうな顔をしながら手を振るマイミの横で一人真剣な顔をして私と真哉を愛斗は見つめていた。
そんな愛斗をお構い無しに真哉は「こっち来い」と改札から離れた場所へと私を誘導させた。
・・・・・・・・・・
「さむーいっ!やっぱ泊まればよかったーっ!!」
終電ギリギリになった私達は泊まるか悩んだけれど、人数が多すぎて寝られる感じじゃなかったから帰る事になった。
「あーヤバイ!もう電車来るよっ!」
時間ギリギリだったクミ達は駅に着くなり走って改札の中へと入って行った。
「バイバイ!気をつけてね!」
「また連絡するー!バイバーイ!」
慌ただしく別れるとまだ少し時間に余裕がある反対ホームの私達も「行こうか」と歩き始めようとした。
その時。
ぐいっ
急に腕を掴まれて驚いて振り向くとそこには真哉が居た。
「真哉?」
私が急に止まったからみんなも振り向く。
すると真哉がみんなに向かって
「悪ぃ!ちょっとコイツに用があるから先帰ってて」
そう告げた。
「え?だって真哉…もうすぐ終電来るよ?」
私の言葉に「いいから」というと更に腕を引っ張った。
「あ…じゃあ先帰るね。またねー」
不思議そうな顔をしながら手を振るマイミの横で一人真剣な顔をして私と真哉を愛斗は見つめていた。
そんな愛斗をお構い無しに真哉は「こっち来い」と改札から離れた場所へと私を誘導させた。
