「やったあ」
私の返事に無邪気な笑顔を向けてきた。
やだ・・・その笑顔・・・ズルイよ。
愛斗は満足そうにまた手を取って歩き出した。
私はドキドキが止まらなかった。
こんなにドキドキする相手を付き合おうとしてたなんて
きっと身がもたないよ。
こんなに心臓がバクバクしてたらそのうち壊れちゃいそう。
今も繋いでる手にじっとりと汗が滲んでるし。
その後の買出しの行き帰り、私はちっとも寒さを感じなかった。
私の返事に無邪気な笑顔を向けてきた。
やだ・・・その笑顔・・・ズルイよ。
愛斗は満足そうにまた手を取って歩き出した。
私はドキドキが止まらなかった。
こんなにドキドキする相手を付き合おうとしてたなんて
きっと身がもたないよ。
こんなに心臓がバクバクしてたらそのうち壊れちゃいそう。
今も繋いでる手にじっとりと汗が滲んでるし。
その後の買出しの行き帰り、私はちっとも寒さを感じなかった。
