「やたっ!よし、じゃあさっそく真哉くんに聞いて来よっと」
クミは勢いよく立ち上がると
スキップするかのように軽い足取りで真哉の元へと向かって行った。
遠くから二人のやり取りを見ていると
真哉も笑顔で賛成の様子。
真哉もクミもあれから普通に接してくれているけど
こんな風に複雑に思うのは私だけかな?
真哉と初めてキスした場所に行くなんて…
なんだか思い出すときゅうっと胸が締め付けられるよ。
ずっと忘れていたはずなのに
今になってすごくリアルに思い出してくる。
クミと話している真哉の唇を思わず見つめてしまう。
あの・・・唇が・・・私に・・・
クミは勢いよく立ち上がると
スキップするかのように軽い足取りで真哉の元へと向かって行った。
遠くから二人のやり取りを見ていると
真哉も笑顔で賛成の様子。
真哉もクミもあれから普通に接してくれているけど
こんな風に複雑に思うのは私だけかな?
真哉と初めてキスした場所に行くなんて…
なんだか思い出すときゅうっと胸が締め付けられるよ。
ずっと忘れていたはずなのに
今になってすごくリアルに思い出してくる。
クミと話している真哉の唇を思わず見つめてしまう。
あの・・・唇が・・・私に・・・
