「マイミはもう予定決まったの?」
彼氏がいるミウがすかさず話題に乗っかる。
「え?うーん。一応ね」
自分から話題を振ってきたくせに恥ずかしそうに曖昧に答えるマイミ。
本当は聞いて欲しいんじゃないのー?
彼氏とどんなに風にラブラブに過ごすか。
クミもたいしてこの話題には興味ないんだろうな。
そう思ってクミの方を見たらなんだかワクワクしたような表情をしていた。
「クミ?」
私がさっそく尋ねてみると、待ってましたとばかりに提案してきた。
「ねねね、みんなはクリスマス予定あるだろうから天皇誕生日にみんなでクリスマスパーティーしない?」
天皇誕生日といえばイヴの前日だ。
確かに今年はイヴとクリスマスが土日だから
彼氏がいるミウとマイミはもちろんどこかに出かけるだろう。
でも天皇誕生日なら学校終わった後にクリスマスパーティーをできなくはない。
楽しい事が大好きなクミならではの発想だと思う。
彼氏がいるミウがすかさず話題に乗っかる。
「え?うーん。一応ね」
自分から話題を振ってきたくせに恥ずかしそうに曖昧に答えるマイミ。
本当は聞いて欲しいんじゃないのー?
彼氏とどんなに風にラブラブに過ごすか。
クミもたいしてこの話題には興味ないんだろうな。
そう思ってクミの方を見たらなんだかワクワクしたような表情をしていた。
「クミ?」
私がさっそく尋ねてみると、待ってましたとばかりに提案してきた。
「ねねね、みんなはクリスマス予定あるだろうから天皇誕生日にみんなでクリスマスパーティーしない?」
天皇誕生日といえばイヴの前日だ。
確かに今年はイヴとクリスマスが土日だから
彼氏がいるミウとマイミはもちろんどこかに出かけるだろう。
でも天皇誕生日なら学校終わった後にクリスマスパーティーをできなくはない。
楽しい事が大好きなクミならではの発想だと思う。
