「クミつらいね。ゴメンネみんなで寄ってたかって。でもね、時間が経てば経つ程悪化しちゃうと思って。そんなん嫌だからさぁ。クミも柚月も今まで通り仲良くしててもらいたいよ」
「そうだよ。うちら友達でしょ?どんな理由であれケンカなんてやめようよ。ずっと仲良くしようねって言ってたじゃんー」
ミウもマイミもワーワー泣き出した。
いつの間にかクミの部屋には泣き声が響き渡っていた。
「わかっ…てた。すど…くんがっ…ゆづ…きのこ…と…好き…なんじゃ…ないかって…」
しゃくりあげながら必死にクミが話し出す。
「で…も…認め…たくなかっ…た。本当…に…須堂く…が…好きだ…から…」
「クミ・・・」
真哉の顔が歪む。
今クミの想いが痛い程伝わっているはず。
こんな風に想われたら胸も痛くなるよね。
「そうだよ。うちら友達でしょ?どんな理由であれケンカなんてやめようよ。ずっと仲良くしようねって言ってたじゃんー」
ミウもマイミもワーワー泣き出した。
いつの間にかクミの部屋には泣き声が響き渡っていた。
「わかっ…てた。すど…くんがっ…ゆづ…きのこ…と…好き…なんじゃ…ないかって…」
しゃくりあげながら必死にクミが話し出す。
「で…も…認め…たくなかっ…た。本当…に…須堂く…が…好きだ…から…」
「クミ・・・」
真哉の顔が歪む。
今クミの想いが痛い程伝わっているはず。
こんな風に想われたら胸も痛くなるよね。
