『・・・はーい』
少ししてからクミのお母さんらしき人がインターホンに出た。
「あっ、ミウです~!クミちゃんいらっしゃいますかぁ~?」
作戦通りミウがインターホン越しに答える。
『ミウちゃん?部屋にいるんだけど・・・ちょっと待ってねぇ』
一度インターホンが切られる。
ミウが振り向いて「いるってぇ」と小さく囁く。
その言葉にさらに緊張が高まる。
ドキドキドキドキ・・・・
少ししてからクミのお母さんらしき人がインターホンに出た。
「あっ、ミウです~!クミちゃんいらっしゃいますかぁ~?」
作戦通りミウがインターホン越しに答える。
『ミウちゃん?部屋にいるんだけど・・・ちょっと待ってねぇ』
一度インターホンが切られる。
ミウが振り向いて「いるってぇ」と小さく囁く。
その言葉にさらに緊張が高まる。
ドキドキドキドキ・・・・
