「愛斗。ごめんね」
゛選んであげられなくてごめん゛
そう言葉にしなくても分かってくれる気がした。
「いいよ。これでよかったんだよ」
やっぱり分かってくれた愛斗。
全部がもう分かってる感じ。
「本当に好きだったの。今もこうしてるとすごくドキドキするんだよ。でも複雑で・・・こんな気持ちで愛斗と付き合う訳にはいかない」
「分かってる。俺も同じ気持ちだから。正々堂々真哉と戦うよ。もちろん今度こそ柚月から好きって言ってもらうけどね?」
そう言うといたずらっぽく微笑んで来た。
その笑顔に本当に救われる。
思わず私も笑みが零れる。
温かい空気に包まれてこのまま眠ってしまいたいくらい。
二人の心の温かさに触れた気がするよ。
大好き。
やっぱり二人とも大好きだよ。
かけがえの無い存在。
心からそう思える。
ああ・・・・
私はこの二人に出会えて本当に幸せだなぁ・・・
゛選んであげられなくてごめん゛
そう言葉にしなくても分かってくれる気がした。
「いいよ。これでよかったんだよ」
やっぱり分かってくれた愛斗。
全部がもう分かってる感じ。
「本当に好きだったの。今もこうしてるとすごくドキドキするんだよ。でも複雑で・・・こんな気持ちで愛斗と付き合う訳にはいかない」
「分かってる。俺も同じ気持ちだから。正々堂々真哉と戦うよ。もちろん今度こそ柚月から好きって言ってもらうけどね?」
そう言うといたずらっぽく微笑んで来た。
その笑顔に本当に救われる。
思わず私も笑みが零れる。
温かい空気に包まれてこのまま眠ってしまいたいくらい。
二人の心の温かさに触れた気がするよ。
大好き。
やっぱり二人とも大好きだよ。
かけがえの無い存在。
心からそう思える。
ああ・・・・
私はこの二人に出会えて本当に幸せだなぁ・・・
