友達が自分の幸せの為に自らの幸せを封印しようとしてたなんて知ったら
嬉しいはずがないもんね。
私でさえ真哉の気持ちを知らずに愛斗と付き合ってたらと思うとすごく心が痛むもん。
親友の愛斗からしてみれば余計だよね。
どっちの気持ちも分かる。
優しい二人だから
大切な二人だからこそ
想い合ってるからこそ
だから今こうしてぶつかり合ってるんだよね。
私も今すごく複雑だけど
二人はもっと複雑なんじゃないかなぁ。
「愛斗、お前初めて人を好きになったんだろ?柚月が初めてなんだろ?それ知っててわざわざ奪うなんてできねぇだろ」
低く、落ち着いた声で真哉が話す。
「ああそうだよ。初めてだよ。だからって隠す必要があったのかよ?それで俺が幸せになると思ったのかよ!」
愛斗にしては珍しく声を荒げた。
こんな風に愛斗が怒りを露にするなんて・・・よっぽど真哉が黙ってた事が許せないんだね。
だって私達あともう少しで真哉の気持ちを全く知らずに付き合う所だったもんね。
愛斗と付き合えたらどんなに幸せだろうと思ってたよ。
でもそれが真哉の幸せの上にあると思ったら心底幸せになんかできないよ・・・。
だってそうでしょう?
真哉の気持ちを考えたら勝手に幸せになんかなれないよ・・・。
嬉しいはずがないもんね。
私でさえ真哉の気持ちを知らずに愛斗と付き合ってたらと思うとすごく心が痛むもん。
親友の愛斗からしてみれば余計だよね。
どっちの気持ちも分かる。
優しい二人だから
大切な二人だからこそ
想い合ってるからこそ
だから今こうしてぶつかり合ってるんだよね。
私も今すごく複雑だけど
二人はもっと複雑なんじゃないかなぁ。
「愛斗、お前初めて人を好きになったんだろ?柚月が初めてなんだろ?それ知っててわざわざ奪うなんてできねぇだろ」
低く、落ち着いた声で真哉が話す。
「ああそうだよ。初めてだよ。だからって隠す必要があったのかよ?それで俺が幸せになると思ったのかよ!」
愛斗にしては珍しく声を荒げた。
こんな風に愛斗が怒りを露にするなんて・・・よっぽど真哉が黙ってた事が許せないんだね。
だって私達あともう少しで真哉の気持ちを全く知らずに付き合う所だったもんね。
愛斗と付き合えたらどんなに幸せだろうと思ってたよ。
でもそれが真哉の幸せの上にあると思ったら心底幸せになんかできないよ・・・。
だってそうでしょう?
真哉の気持ちを考えたら勝手に幸せになんかなれないよ・・・。
