「・・・・・・っ!?」
真哉の言葉に耳を疑った。
今・・・なんて・・・?
「たぶん初めて口聞いた時から意識してたと思う。酔った勢いって言ったら聞こえが悪ぃけど、あの時ゆづにめっちゃキスしたくなって理性とか関係なくしちゃったんだよ」
・・・・・・・・・・
何も言葉が出て来ない。
「本当は謝ろうとした。いや、謝るんじゃなくて気持ち伝えようとした。でもその時くらいからうすうす愛斗の気持ちにも気づいてて言うに言えなかった」
黙る私に真哉が続ける。
「めっちゃ悩んだよ。ゆづの事すげぇ好きだけど、愛斗の気持ちを無視する訳にも行かなかった。だからゆづから何も言って来なかった事をいい事に知らないフリして過ごしてた。マジ最低だよな」
真哉の顔が崩れる。
悲しそうに悔しそうに。
真哉の言葉に耳を疑った。
今・・・なんて・・・?
「たぶん初めて口聞いた時から意識してたと思う。酔った勢いって言ったら聞こえが悪ぃけど、あの時ゆづにめっちゃキスしたくなって理性とか関係なくしちゃったんだよ」
・・・・・・・・・・
何も言葉が出て来ない。
「本当は謝ろうとした。いや、謝るんじゃなくて気持ち伝えようとした。でもその時くらいからうすうす愛斗の気持ちにも気づいてて言うに言えなかった」
黙る私に真哉が続ける。
「めっちゃ悩んだよ。ゆづの事すげぇ好きだけど、愛斗の気持ちを無視する訳にも行かなかった。だからゆづから何も言って来なかった事をいい事に知らないフリして過ごしてた。マジ最低だよな」
真哉の顔が崩れる。
悲しそうに悔しそうに。
