「えー?じゃねーよ!別にいいじゃねーか」
「俺の為とか言って自分が柚月と遊びたいだけだよ」
愛斗がコッソリ私に言う。
「あっ、そっか」
二人でニヤニヤ笑ってると
「はい、そこの二人今すぐ携帯を出しなさい」
そう言って真哉が携帯でうちらを指して来た。
「なんでよ?」
「メアド交換に決まってんだろ。今日から俺らはこの夏最高の恋愛をするという事を目的とした同志な」
と、急にワケ分かんない同盟発表をした。
「つかあんた達二人と居たって私には何もメリットなくない?」
「柚月は俺達どっちかと付き合うんだよ」
・・・え!?
真哉の言葉に食べかけた卵焼きを喉に詰まらせそうになった。
「バカな事言わないでよ。私はしばらく恋愛なんかしたくないの」
そう冷静に言って平然を装ってお弁当を食べ続けたけど
内心少しドキドキした。
「俺の為とか言って自分が柚月と遊びたいだけだよ」
愛斗がコッソリ私に言う。
「あっ、そっか」
二人でニヤニヤ笑ってると
「はい、そこの二人今すぐ携帯を出しなさい」
そう言って真哉が携帯でうちらを指して来た。
「なんでよ?」
「メアド交換に決まってんだろ。今日から俺らはこの夏最高の恋愛をするという事を目的とした同志な」
と、急にワケ分かんない同盟発表をした。
「つかあんた達二人と居たって私には何もメリットなくない?」
「柚月は俺達どっちかと付き合うんだよ」
・・・え!?
真哉の言葉に食べかけた卵焼きを喉に詰まらせそうになった。
「バカな事言わないでよ。私はしばらく恋愛なんかしたくないの」
そう冷静に言って平然を装ってお弁当を食べ続けたけど
内心少しドキドキした。
