「そうでしょ?それでいいんだよ!じゃあ私が協力してあげる!」
クミが体勢を変えて楽しそうに提案してきた。
「そうだなぁ~まず二人きりになる空間を作んなきゃね」
協力するって・・・・ああ、告白のタイミングか。
本当は自然な流れでしたかったけど、それじゃあいつまで経ってもできなさそうだもんね。
だからクミに協力してもらえたらそれはそれでいいかもしれない。
「例えばぁ・・・ん~・・・誰もいない教室に呼び出すとかは?」
「どこの教室よ~?クラス違うしそれは難しいと思う。」
告白にはありがちなシチュエーションだけど、途中誰か入ってくる可能性もあるしきっと落ち着かないよね。
いい案だとは思うけど・・・残念。
「じゃあもうみんな帰った後の部室しかないな」
「そんな遅くまで引き止めておけないよ」
そういうとクミはそっと顔を近づけた。
「いい考えがある、須堂くんを使って部活後まで桜井くんを待たせるんだよ」
真哉にも協力してもらうって事!?
やっ・・・そんなの無理!
だって真哉に愛斗が好きな事言ってないんだよ!?
愛斗の気持ちは本人から聞いてたら知ってるかもしれないけど・・・。
まぁ付き合えたら確実にバレる訳だし、別に知られてもいいけど・・・。
恥ずかしいな。
きっと快く協力してくれるだろうけど・・・・。
クミが体勢を変えて楽しそうに提案してきた。
「そうだなぁ~まず二人きりになる空間を作んなきゃね」
協力するって・・・・ああ、告白のタイミングか。
本当は自然な流れでしたかったけど、それじゃあいつまで経ってもできなさそうだもんね。
だからクミに協力してもらえたらそれはそれでいいかもしれない。
「例えばぁ・・・ん~・・・誰もいない教室に呼び出すとかは?」
「どこの教室よ~?クラス違うしそれは難しいと思う。」
告白にはありがちなシチュエーションだけど、途中誰か入ってくる可能性もあるしきっと落ち着かないよね。
いい案だとは思うけど・・・残念。
「じゃあもうみんな帰った後の部室しかないな」
「そんな遅くまで引き止めておけないよ」
そういうとクミはそっと顔を近づけた。
「いい考えがある、須堂くんを使って部活後まで桜井くんを待たせるんだよ」
真哉にも協力してもらうって事!?
やっ・・・そんなの無理!
だって真哉に愛斗が好きな事言ってないんだよ!?
愛斗の気持ちは本人から聞いてたら知ってるかもしれないけど・・・。
まぁ付き合えたら確実にバレる訳だし、別に知られてもいいけど・・・。
恥ずかしいな。
きっと快く協力してくれるだろうけど・・・・。
