「ゆづ!飲み物投げて!」
真哉が急に話しかけてきたから視線を真哉に移す。
「え?飲み物さっき買ってなかった?」
「いや、ゆづだけだよ買ったの。くれ!」
そう言ってきたからカバンの中からペットボトルを取り出して真哉に渡す。
「サンキュっ!」
そう言うとキュっとフタを開けて豪快にジュースを口へと流し込んだ。
堂々とした間接キス。
でも何も感じさせない。
もちろんクミも何も気にしていない。
真哉とはただのバカ騒ぎする相手ってなって、キスした事なんて幻のように感じている。
一時期あんなに意識してたなんて嘘みたい。
バカバカしい。
てかそんな単純な自分に嫌気が差す。
今はもう「クミの好きな人」って完璧に脳にインプットされているから
意識する事なんて全くない。
真哉が急に話しかけてきたから視線を真哉に移す。
「え?飲み物さっき買ってなかった?」
「いや、ゆづだけだよ買ったの。くれ!」
そう言ってきたからカバンの中からペットボトルを取り出して真哉に渡す。
「サンキュっ!」
そう言うとキュっとフタを開けて豪快にジュースを口へと流し込んだ。
堂々とした間接キス。
でも何も感じさせない。
もちろんクミも何も気にしていない。
真哉とはただのバカ騒ぎする相手ってなって、キスした事なんて幻のように感じている。
一時期あんなに意識してたなんて嘘みたい。
バカバカしい。
てかそんな単純な自分に嫌気が差す。
今はもう「クミの好きな人」って完璧に脳にインプットされているから
意識する事なんて全くない。
