同じ事を思っているのかクミも唖然としてヤキソバを挟んだままハシを止めちゃってる。
でもまぁその男の隣りで可愛く微笑んでいるマイミの顔はなんともまぁユルみっぱなし!
大好きなんだねぇ~って一目で分かる。
ミウと彼氏は長いからいつも通りだけど
それでも幸せなのが目に見える。
相変わらずいい人そうだな。
いいなぁ~幸せそう。
クミとアイスを食べた日をキッカケに、学校でも休日でも四人で過ごす事が多くなった。
でも誰もまだ付き合ってない。
クミは変わらず真哉に好きになってもらう努力をしてるし
私も愛斗に答えを出してあげていない。
毎日真剣に考えてはいるんだけど。
なんか告白された日からだいぶ時間経ってるし、愛斗の接し方は相変わらずだし
タイミングがなかなか見つからないし
で、結果ダラダラと今日まで来てしまっている。
でも今までとは何かが違うのを感じてはいた。
愛斗と私の間に流れる空気みたいなのが優しくて甘くて心地のいい物になっているのは分かる。
お互い言葉にしなくても通じ合っているというか惹かれあってるのが分かるというか
なんとも甘美な関係だ。
でもまぁその男の隣りで可愛く微笑んでいるマイミの顔はなんともまぁユルみっぱなし!
大好きなんだねぇ~って一目で分かる。
ミウと彼氏は長いからいつも通りだけど
それでも幸せなのが目に見える。
相変わらずいい人そうだな。
いいなぁ~幸せそう。
クミとアイスを食べた日をキッカケに、学校でも休日でも四人で過ごす事が多くなった。
でも誰もまだ付き合ってない。
クミは変わらず真哉に好きになってもらう努力をしてるし
私も愛斗に答えを出してあげていない。
毎日真剣に考えてはいるんだけど。
なんか告白された日からだいぶ時間経ってるし、愛斗の接し方は相変わらずだし
タイミングがなかなか見つからないし
で、結果ダラダラと今日まで来てしまっている。
でも今までとは何かが違うのを感じてはいた。
愛斗と私の間に流れる空気みたいなのが優しくて甘くて心地のいい物になっているのは分かる。
お互い言葉にしなくても通じ合っているというか惹かれあってるのが分かるというか
なんとも甘美な関係だ。
