すっごくいい恋愛をしてる人はこんなにも輝くんだね。
「クミ今すごくいい顔してる」
「え?そっかなぁ~?」
照れたように両手で顔を包んだ。
「てかぁ~!あたしぶっちゃけたんだから、柚月も話しなさいよぉ~!!何かあるでしょお!?」
急に体を揺さぶられ、溶けたアイスがカップの中で揺ら揺らと動く。
「え?な、何もないよ~」
「うっそだぁ~!花火大会の時、柚月目が赤かったもん!あの時は雰囲気壊したくなくてあえて聞かなかったけど、ずっと気になってたんだからぁ~!」
さすがクミ。
スルドイなぁ...。
私は黙って俯き、少しだけ考えた。
話しちゃっていいのかな。
でもクミもせっかく打ち明けてくれたんだし....。
私は意を決して話す事にした。
「実はね」
「クミ今すごくいい顔してる」
「え?そっかなぁ~?」
照れたように両手で顔を包んだ。
「てかぁ~!あたしぶっちゃけたんだから、柚月も話しなさいよぉ~!!何かあるでしょお!?」
急に体を揺さぶられ、溶けたアイスがカップの中で揺ら揺らと動く。
「え?な、何もないよ~」
「うっそだぁ~!花火大会の時、柚月目が赤かったもん!あの時は雰囲気壊したくなくてあえて聞かなかったけど、ずっと気になってたんだからぁ~!」
さすがクミ。
スルドイなぁ...。
私は黙って俯き、少しだけ考えた。
話しちゃっていいのかな。
でもクミもせっかく打ち明けてくれたんだし....。
私は意を決して話す事にした。
「実はね」
