「うん!とにかくアイス早く食べなきゃね!」
私はまた笑顔を作ってスプーンをアイスへと動かした。
「あの...ね。あたし柚月に話したい事があるんだぁ」
「うん?」
そろそろ本題かな?と思いながらクミの方に耳を傾けた。
話し出そうとするクミの顔は少し不安そうな表情をしていた。
「夏休みの間須堂くんと結構二人で遊んだのね」
「うんうん」
「海やプール行ったり朝まで語り合ったり....」
そこまで話すと一旦チラリと私の顔を見た。
「何を聞いても引かない?嫌いにならない?」
「もちろん。なんで?」
どうしてそんな事を聞くのか分からなかったけど
疑問はすぐに解決した
「夏休み最後の日ね、あたし....須堂くんにキス迫ったの......」
私はまた笑顔を作ってスプーンをアイスへと動かした。
「あの...ね。あたし柚月に話したい事があるんだぁ」
「うん?」
そろそろ本題かな?と思いながらクミの方に耳を傾けた。
話し出そうとするクミの顔は少し不安そうな表情をしていた。
「夏休みの間須堂くんと結構二人で遊んだのね」
「うんうん」
「海やプール行ったり朝まで語り合ったり....」
そこまで話すと一旦チラリと私の顔を見た。
「何を聞いても引かない?嫌いにならない?」
「もちろん。なんで?」
どうしてそんな事を聞くのか分からなかったけど
疑問はすぐに解決した
「夏休み最後の日ね、あたし....須堂くんにキス迫ったの......」
