「応援するからね!どんな事があっても諦めないで頑張ろう??」
「柚月も....??」
クミの言葉に詰まる。
「私....は....忘れなきゃいけないと思う。先輩の幸せを願うつもり」
「柚月.....」
「あ、そんな顔しないでよ??私は大丈夫!結構気持ちの整理ついてきてるし、新しい恋しなきゃね!」
心配そうな顔をしているクミをよそに、笑顔を作ってアイスを口に運び続けた。
本当は全然大丈夫なんかじゃない。
先輩を忘れた事なんてなかったし、忘れようとした事もなかった。
「柚月も....??」
クミの言葉に詰まる。
「私....は....忘れなきゃいけないと思う。先輩の幸せを願うつもり」
「柚月.....」
「あ、そんな顔しないでよ??私は大丈夫!結構気持ちの整理ついてきてるし、新しい恋しなきゃね!」
心配そうな顔をしているクミをよそに、笑顔を作ってアイスを口に運び続けた。
本当は全然大丈夫なんかじゃない。
先輩を忘れた事なんてなかったし、忘れようとした事もなかった。
