「あーヤダ!恥ずかしいなぁ~もう!」
ちょっといじけたように言いながら鏡を戻し、パクパクとアイスを口に運ぶ。
「本当に好きなんだね。真哉の事!」
「そう....みたい....」
本当に可愛いな。
クミ普段は元気いっぱいで、ちょっと気の強い所もあるけれど
今は「恋する乙女」の顔してる。
応援したくなっちゃうな。
「あのね」
「うん?」
クミは声をワントーン下げて真面目に話出してきた。
ちょっといじけたように言いながら鏡を戻し、パクパクとアイスを口に運ぶ。
「本当に好きなんだね。真哉の事!」
「そう....みたい....」
本当に可愛いな。
クミ普段は元気いっぱいで、ちょっと気の強い所もあるけれど
今は「恋する乙女」の顔してる。
応援したくなっちゃうな。
「あのね」
「うん?」
クミは声をワントーン下げて真面目に話出してきた。
