その言葉に少し救われた感じがしたよ。
ありがとう・・・クミ。
「じゃあ逆に聞くけどクミは真哉のどこが好きなの?」
ちょっと意地悪そうな声で反対に聞き返す。
「え?え?須堂くん??」
すると急に顔を赤くして明らかに動揺し始めるクミ。
可愛くなって思わず笑っちゃう。
「うーん・・・なんて言えばいいのかなぁ??あたし元々あーゆー顔好きなのね!でも見た目超怖いじゃん??だから最初は恋愛対象には見れなかったんだけど・・・・」
うんうんと深く頷く。
「前のバスケの試合の時にすっごくかっこよく見えちゃって・・・」
スプーンでアイスをいじりながら恥ずかしそうにそう話すクミ。
「ふふっクミ可愛い!耳まで真っ赤だよ」
「え!?ウソ!?」
私の言葉に反応してカバンから鏡を取り出し顔を確認する。
ありがとう・・・クミ。
「じゃあ逆に聞くけどクミは真哉のどこが好きなの?」
ちょっと意地悪そうな声で反対に聞き返す。
「え?え?須堂くん??」
すると急に顔を赤くして明らかに動揺し始めるクミ。
可愛くなって思わず笑っちゃう。
「うーん・・・なんて言えばいいのかなぁ??あたし元々あーゆー顔好きなのね!でも見た目超怖いじゃん??だから最初は恋愛対象には見れなかったんだけど・・・・」
うんうんと深く頷く。
「前のバスケの試合の時にすっごくかっこよく見えちゃって・・・」
スプーンでアイスをいじりながら恥ずかしそうにそう話すクミ。
「ふふっクミ可愛い!耳まで真っ赤だよ」
「え!?ウソ!?」
私の言葉に反応してカバンから鏡を取り出し顔を確認する。
