「わぁー!暑いッ!!早く店の中に入ろう!」
放課後、私とクミは学校近くのアイスショップに立ち寄る事にした。
クミ曰くここで「夏休みの語らい」をしたいそう。
と、いう事はきっと何かあったからこそ話したいんじゃないかな。
私は.........
花火大会での事話すべきなのかな?
「やっぱ夏はアイスだよねぇ~!!んん~~~っ!!ウマイっ!」
新しい物好きのクミは新発売のベリーミックスをパクリと口に入れた。
私もお気に入りのピーチシャーベットを頬張った。
ほんのり汗ばんだ体に冷たいアイスが染み渡る。
もう9月だけどまだ十分アイスがおいしい季節。
「ね、ねっ!柚月はさぁ~夏休み好きな人とかできた!?」
クミがスプーンですくい取ったアイスを口に入れながら楽しそうに聞いてきた。
「え!?できてないけど!?」
動揺して顔が赤くなってるのバレちゃうかも。
クミはカンが強い所があるから気をつけないと!
冷静なフリをする事に決めた。
「じゃあさ、話題にして悪いけどリュウキ先輩のどこが好きだったの?」
クミがリュウキ先輩の事を話題にしてくるなんて本当に珍しい。
今まで私を気遣って話題に出さないようにしててくれたもんね。
クミがなんで今あえてリュウキ先輩の事を話題に出してきたのかは謎だけど普通に答える事にした。
放課後、私とクミは学校近くのアイスショップに立ち寄る事にした。
クミ曰くここで「夏休みの語らい」をしたいそう。
と、いう事はきっと何かあったからこそ話したいんじゃないかな。
私は.........
花火大会での事話すべきなのかな?
「やっぱ夏はアイスだよねぇ~!!んん~~~っ!!ウマイっ!」
新しい物好きのクミは新発売のベリーミックスをパクリと口に入れた。
私もお気に入りのピーチシャーベットを頬張った。
ほんのり汗ばんだ体に冷たいアイスが染み渡る。
もう9月だけどまだ十分アイスがおいしい季節。
「ね、ねっ!柚月はさぁ~夏休み好きな人とかできた!?」
クミがスプーンですくい取ったアイスを口に入れながら楽しそうに聞いてきた。
「え!?できてないけど!?」
動揺して顔が赤くなってるのバレちゃうかも。
クミはカンが強い所があるから気をつけないと!
冷静なフリをする事に決めた。
「じゃあさ、話題にして悪いけどリュウキ先輩のどこが好きだったの?」
クミがリュウキ先輩の事を話題にしてくるなんて本当に珍しい。
今まで私を気遣って話題に出さないようにしててくれたもんね。
クミがなんで今あえてリュウキ先輩の事を話題に出してきたのかは謎だけど普通に答える事にした。
